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2007/10/18 Software + Service的アプリケーションスタイル最近、Windows Liveの傾向を見ているとデスクトップアプリケーションとLiveサービスの融合がたくさん見られる。たとえば、Windows Live Mailですが、完全にデスクトップアプリケーションとして動作するし、サービスとしてはネット上のLive Mailを利用している。もちろん、モバイルでも閲覧可能だ。Web 2.0のおかげでサービスとしての充実が進んでいるが、現実解としてのデスクトップにもう一度気が付いてきたかたちに見える。実際、画像の添付、履歴操作性の観点でも私もLive Writerを利用している(50%くらい)。 もともとGoogleは、サービスと画像処理ソフトなどデスクトップの利用を併用して考えられていたが、Web2.0の部分がもてはやされそれに従った企業が急激に増加してきた。いい意味で、Webの可能性が広がった、デスクトップアプリでは簡単に作れる内容でも、Ajax系のアプリケーションでは非常に大変で、サポートするブラウザが増えれば増えるほどテストが増大する。パブリックなサービスであれば、すべて、つまりWeb、デスクトップ、サービス、モバイルなどの提供レベルが上位のものを目指すべきで、当然利用者の利便性、満足度は向上する。一方で、作成コストは増大し、テストコストも増大する。ゆえに、サービスを共通化し、フロントエンド(Web,Desktop,Mobile)の特徴を”生かすソフトウェア”が重要になってくる。ここで、注意しなくてはならないのは、本当に必要かだ。このようにサービスレベルを上げていくと、公共性が高いアプリケーションではいいが、特定の対象、スコープがあるアプリケーションでは、そのコストに全く見合わない。もちろん、これは、ハードウェアにも言えることで、ターゲットユーザ、提供サービス、コストのバランスが重要といえる。 いい意味で起こったWeb2.0ブーム、その波を利用して、もう一度Software + Serviceや自分の対象アプリケーション、対象顧客を見直して適切な構造のアプリケーションを再考する次期なのかもしれません。波に乗り遅れた方は、はじめから後者を考慮していくべきすね。 引用通告引用此项的网络日志
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